総説

  1. Community-based Integrated Care, Hirotaka Onishi. Research Institute for Healthcare Policy 17(1): 2019
  2. Values-based practiceと隠れたカリキュラム, 大西弘高. 保健医療福祉連携 12(2): 105-112, 2019
  3. 大西弘高.診療の秘訣「早くお迎えが来ないかなあ」と言われたら.Modern Physician 38(5): 605, 2018
  4. 大西弘高.私の処方「爪白癬へのクレナフィン外用」.Modern Physician 37(5): 499, 2017
  5. 大西弘高.科学的根拠が不十分な場合,やらない方がよいとされる場合の介入はどうするか?尿検による腎疾患の二次予防を例に.Gノート 4(3):566-574, 2017
  6. 安藤公美惠,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(最終回)】、もう歳だから?(身体機能の低下).治療 98(7): 1144-1152, 2016
  7. 澤田裕介,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第11回)】,「ヒツジと薬の,その前に…….治療 98(6):906-913,2016
  8. 田中惇也,林寛之,大西弘高. 【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第10回)】, 「外傷だ~。これは、すぐに頭部CTだ~」……ではないよ! 治療 98(5):750-757, 2016
  9. 大西弘高.【価値に基づく医療-患者にとっての最善の選択をめざして】 価値に基づく診療(VBP)とは何か.Modern Physician 36(5):405-410, 2016
  10. 大西弘高.医学教育の現在 現状と課題(Vol.13) 医学教育における評価.医学のあゆみ 257(7):795-802, 2016
  11. 八幡えり佳,林寛之,大西弘高. 【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第9回)】 胸痛に惑わされて……(胸痛).治療 98(4):594-601, 2016
  12. 田中惇也,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第8回)】 先生!おじいちゃんの鼻血が、鼻血が止まらないんですけど!! 治療 98(3):458-464, 2016
  13. 山中俊祐,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ研修医も学べばブリ指導医になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第7回)】 先生!こ……腰が!!!(腰痛 ギックリ腰のビックリpitfall!!) .治療 98(2):308-317, 2016
  14. 林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第6回)】 頭がしめつけられる、突然……??(頭痛) .治療 98(1):149-157, 2016
  15. 安藤公美惠,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ研修医も学べばブリ指導医になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第5回)】 太っただけ!?(体重増加) .治療 97(12):1818-1825, 2015
  16. 安藤公美惠,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第4回)】 痩せが止まらない……(体重減少).治療 97(11):1602-1608, 2015
  17. 山中俊祐,林寛之,大西弘高. 【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第3回)】 眼が真っ赤で、頭は真っ白!?? 眼球結膜充血 まさかのred eyeのred flags.治療 97(10):1450-1456, 2015
  18. 大西弘高.医学教育におけるoutcome-based education(OBE)の影響.理学療法学 42(8):781-782, 2015
  19. 神川洋平,林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第2回) 】めまいが、めまいがぁぁぁ(めまい).治療 97(9): 1306-1312, 2015
  20. 林寛之,大西弘高.【プロ×プロ イナダ(研修医)も学べばブリ(指導医)になる 現場のプロと臨床推論のプロが教える診断能力アップ術(第1回) 】足が腫れたんですけど…(浮腫).治療 97(8): 1126-1132, 2015
  21. 大西弘高.【90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます】序.レジデントノート 16(14): 2541-2548, 2014
  22. 大西弘高.【90疾患の臨床推論!診断の決め手を各科専門医が教えます】総論:臨床推論を学ぼう.レジデントノート 16(14): 2554-2559, 2014
  23. 大西弘高.臨床推論の力をつける人材育成.日本糖尿病教育・看護学会誌17(1):43-44,2013
  24. 大西弘高. 【臨床推論!-デキル先生ってどうやって診断してるの?-】 臨床推論の定義とその教育 臨床推論はどう学べばよいか.治療 95(5):1000-1003, 2013
  25. 大西弘高. 【臨床推論!-デキル先生ってどうやって診断してるの?-】 臨床推論の定義とその教育 臨床推論とは.治療 95(5): 992-994, 2013
  26. 大西弘高.なるほどわかった!日常診療のズバリ基本講座:日々の経験を次につなげる”振り返り”のしかた.レジデントノート 14(4): 756-762, 2012
  27. 大西弘高.【理学療法技能の評価と学習支援】臨床技能評価の信頼性と妥当性.理学療法ジャーナル 46(4): 295-303, 2012
  28. 大西弘高, 平池勇雄, 井上稔也, 児玉泰介, 大旗彩子.初期研修にこう取り組んでいます:どう学ぶ?どう過ごす?充実した研修とするために.レジデントノート 14(2): 414-419, 2012
  29. 内海美保,大西弘高.薬学教育6年制とこれからの展望:薬学教育カリキュラム改善のポイント-6ステップアプローチを用いた吟味.医薬ジャーナル 48(6): 1479-1483, 2012
  30. 大西弘高.「医療職の能力開発」を刊行するにあたって.医療者の能力開発 1: 3-4, 2011.
  31. 大西弘高.体重減少.Modern Physician 30(6): 847-851, 2010
  32. 大西弘高.指導をレベルアップする方法.Modern Physician 29(2): 221-226, 2009
  33. 大西弘高.心因性うつ病の処方.Modern Physician 29(8): 1229-1230, 2009
  34. 大西弘高,川尻宏昭.個人回診・管理回診での身体診察.レジデントノート11(3):449-453,2009
  35. 大西弘高,木村琢磨.身体診察は診断に役立つか?―臨床推論への役割.レジデントノート 9 (9), 1499-1503, 2008
  36. 大西弘高,西村真紀.身体診察項目のセットメニュー.レジデントノート 9 (10), 1683-1686, 2008
  37. 大西弘高,本村和久.神経診察スクリーニングの威力.レジデントノート 9 (12), 1809-1813, 2008
  38. 大西弘高,伊賀幹二.循環器診察方法の習得手順.レジデントノート 10 (1), 129-132, 2008
  39. 小谷和彦,大西弘高.身体診察は高騰する医療費を抑制するか.レジデントノート 10 (4), 625-629, 2008
  40. 大西弘高.臨床現場での教育力:指導をレベルアップする方法.Modern Physician 29 (2), 221-226, 2008.
  41. 大西弘高.OSCE(客観的臨床能力試験)による臨床技能の評価とその限界.診断と治療 96 (4), 627-633, 2008
  42. 大西弘高.自らのエラーを患者に告白し謝罪すべきか? JIM 17 (3),244-248, 2007
  43. 大西弘高.会社の事情のために適切な療養を受けられない患者にどうすべきか? JIM 17 (10), 894-898, 2007
  44. 大西弘高,北村聖.臨床研修制度の実際と課題.「研修カリキュラムの意義と問題点」.新医療 33 (4),118-121, 2006
  45. 大西弘高.診断推論研究の展望.JIM 16: 240-3, 2006
  46. 大西弘高.診断推論能力を伸ばすカリキュラム.JIM 16: 170-3, 2006
  47. 大西弘高.診断推論能力の評価ツール.JIM 16: 78-82, 2006
  48. 大西弘高.特集/各国の医学教育.あとがき.医学教育 36(6): 406-407, 2005
  49. 大西弘高.診断推論研究の最前線:診断推論能力の評価.JIM 15(12): 1024-1028, 2005
  50. 大西弘高.診断推論研究の最前線:診断過誤はなぜ起こるのか.JIM 15(11): 932-936, 2005
  51. 大西弘高.診断推論研究の最前線:症例プレゼンテーションによる教育―診断推論能力をどう伸ばすか.JIM 15(10): 852-855, 2005
  52. 大西弘高.診断推論研究の最前線:症例プレゼンテーションと診断推論.JIM 15(9): 780-783, 2005
  53. 大西弘高.診断推論研究の最前線:PBLと診断推論の関係.JIM 15(8): 686-689, 2005
  54. 大西弘高.診断推論研究の最前線:臨床経験と診断推論能力.JIM 15(7): 604-608, 2005
  55. 大西弘高.診断推論研究の最前線:情報収集の方法.JIM 15(6): 498-502, 2005
  56. 大西弘高.診断推論研究の最前線:EBMは診断推論に役立つか.JIM 15(5): 412-416, 2005
  57. 大西弘高.診断推論研究の最前線:診断推論のプロセス.JIM 15(4): 330-334, 2005
  58. 大西弘高.新医学教育学入門(27):医学教育の将来.医学界新聞 2568: 3, 2004
  59. 大西弘高.新医学教育学入門(26):診断能力の獲得.医学界新聞 2567: 3, 2004
  60. 大西弘高.日本の医学教育はどこへ? 論座 106号, 232~239, 2004
  61. 大西弘高.看護記録の読み方.臨床研修プラクティス 1: 68-71, 2004
  62. 大西弘高.新医学教育学入門(25):PBLテュートリアルの是非.医学界新聞 2565: 4, 2003
  63. 大西弘高.新医学教育学入門(24):講義をよくするには.医学界新聞 2563: 5, 2003
  64. 大西弘高.新医学教育学入門(23):クリニカル・クラークシップの考え方②.医学界新聞 2562: 4, 2003
  65. 大西弘高.新医学教育学入門(22):クリニカル・クラークシップの考え方①.医学界新聞 2560: 5, 2003
  66. 大西弘高.新医学教育学入門(21):卒後臨床研修システムの再構築.医学界新聞 2559: 5, 2003
  67. 大西弘高.新医学教育学入門(20):小規模の勉強会とカリキュラム開発.医学界新聞 2555: 5, 2003
  68. 大西弘高.新医学教育学入門(19):評価にまつわる最新理論.医学界新聞 2554: 5, 2003
  69. 大西弘高.新医学教育学入門(18):学習者評価とプログラム評価.医学界新聞 2552: 5, 2003
  70. 大西弘高.新医学教育学入門(17):評価にまつわるさまざまな問題.医学界新聞 2551: 5, 2003
  71. 大西弘高.新医学教育学入門(16):評価とは?      医学界新聞 2550: 4-5, 2003
  72. 大西弘高.新医学教育学入門(15):カリキュラムの実施段階    医学界新聞 2549: 5, 2003
  73. 大西弘高.新医学教育学入門(14):タキソノミーと教育方略、評価の関係.医学界新聞 2547: 5, 2003
  74. 大西弘高.新医学教育学入門(13):教育方略とは.医学界新聞 2546: 5, 2003
  75. 大西弘高.新医学教育学入門(12):教育目標分類(タキソノミー)とは.医学界新聞 2544: 4, 2003
  76. 大西弘高.新医学教育学入門(11):教育目標とは.医学界新聞 2543: 4, 2003
  77. 大西弘高.新医学教育学入門(10):学習者は何を求めているか.医学界新聞 2542: 4, 2003
  78. 大西弘高.新医学教育学入門(9):カリキュラム開発の基盤となる考え方.医学界新聞 2540: 4, 2003
  79. 大西弘高.新医学教育学入門(8):カリキュラム開発の枠組み.医学界新聞 2539: 5, 2003
  80. 大西弘高.新医学教育学入門(7):カリキュラムって何だ(後編)現実と理想の違い.医学界新聞 2538: 4~5, 2003
  81. 大西弘高.新医学教育学入門(6):カリキュラムって何だ(前編)顕在的か潜在的か.医学界新聞 2537: 5, 2003
  82. 大西弘高.新医学教育学入門(5):成人の学習とは.医学界新聞 2536: 5, 2003
  83. 大西弘高.新医学教育学入門(4):勉強する人しない人.医学界新聞 2534: 5, 2003
  84. 大西弘高.新医学教育学入門(3):教育とは何か.医学界新聞 2532: 6, 2003
  85. 大西弘高.新医学教育学入門(2):医学教育学の枠組み.医学界新聞 2531: 4, 2003
  86. 大西弘高.新医学教育学入門(1):医学教育が注目されているのはなぜ?医学界新聞 2530: 3, 2003
  87. 大西弘高.研修先をどう選ぶ?有名指導医・研修責任者10人のアドバイス.医学界新聞 2532: 10, 2003
  88. 大西弘高.患者・家族のニーズ(身体・心理・社会的側面)の把握.Medicina 40 (12, 増刊), 14~16, 2003
  89. 大西弘高.インターネットテュトーリアルの技術開発.Journal of Medical Education Today(オンライン), 2003
  90. 大西弘高.研修医制度座談会:第三者評価が質高める.西日本新聞 平成15年1月16日号, 17, 2003
  91. 大西弘高.サイエンスとしての医学教育.現代医療 34: 1717~1722, 2002
  92. 黒岩かをる,寺澤富久恵,錢鴻武,伊藤彰洋,山田美貴,宮原千佳,大井手志保,大井手慶,今井一徳,大西弘高.イリノイ大学CPC見学ツアー参加体験記:医学生自らが学習内容を企画し,学び合う.医学界新聞 2495, 2002
  93. 吉田一郎,大西弘高,上野隆登.第10回オタワ医学教育国際会議より:医学教育もエビデンスに基づく評価の時代へ.医学界新聞 2503: 2~3, 2002
  94. 丹羽雅之,高橋優三,大西弘高.医学教育部門・医学教育開発研究センターの役割.現代医療 34: 1532~1538, 2002
  95. 大西弘高.客員研究員レポート.東京大学医学教育国際協力研究センターニュースレター 5: 6, 2002
  96. 大西弘高.客員研究員レポート.東京大学医学教育国際協力研究センターニュースレター 1(2): 6, 2001
  97. 大西弘高.症例基盤型学習(case-based learning)による医学生の勉強会.医学界新聞 2425: 9, 2001
  98. 大西弘高,小泉俊三.EBMの実践:臨床上の疑問の定式化.JOHNS 17: 965~968, 2001
  99. 大西弘高.成人教育理論とPBL.Journal of Medical Education Today(オンライン).2001
  100. 大西弘高.オンライン教育について.Journal of Medical Education Today(オンライン).2001
  101. 大西弘高.インターネット・テュトーリアルの技術開発について:コース・フォーマットについて.Journal of Medical Education Today(オンライン).2001
  102. 細野なつ絵, 大西弘高, 小泉俊三.頭痛で受診した総合外来患者の受療行動,心理社会的背景,アウトカムに関する質的研究.JIM 11: 145~149, 2001
  103. 島田智恵,大西弘高.患者満足度の評価法とその教育.JIM 9: 163, 1999
  104. 大西弘高.総合診療医になるための研修とは何か:発展途上の総合診療医からのアドバイス.医学界新聞2305: 10, 1998
  105. 大西弘高.初期臨床研修Q&A.医学界新聞 2309: 14, 1998
  106. 大西弘高.国内での初期臨床研修を考察する:臨床研修病院の選択法.医学界新聞 2301: 12, 1998
  107. 大西弘高.後期研修としての内科ローテートと総合診療.JIM 7: 608, 1997
  108. 大西弘高,岡崎研太郎,中井浩,石丸裕康,後藤雅史,加藤晃史,小泉俊三.レジデントの臨床研究:急性閉塞性化膿性胆管炎.JIM 7: 338~341, 1997
  109. 石丸裕康,岡崎研太郎,中井浩,大西弘高,小泉俊三.レジデントの臨床研究:胸膜炎の原因.JIM 7: 1053~1055, 1997
  110. 大西弘高.「第8回家庭医療学夏期セミナー」に参加して.医学界新聞 2212: 11, 1996

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